1930

1930

30年代も釣師は、此処キャッツキルを訪れました。
私が、初めて毛針をキャストしたのは、70年代の初めです。
それも、今と変わりのない釣り具で・・・

現在まで何度かの大きな災害に見舞われましたが、
その度に、川岸は、修復され、
7~8年前になりますが、過去に無いほどの大きき修復工事が行われ、
それも、一番自然に近い状態に戻されました。

それらすべては、「水の品質」、同時に「鱒」の為でもあります。
私が長年楽しませてもらった、この川を、
今から半世紀先も、いやーもっと先も、釣り人はもちろん、
自然を愛する人たちが、心ゆくまで、
「美味しい水、美味しい空気」を味わう事が出来るように・・・

近年、深く願い、祈ります。

Friday 28.06.2019