

2026年07月24日

ピクトリコ ショップ&ギャラリーでは、2026年8月18日(火)〜23日(日)
畑 英利 写真展「極光の反射〜Reflection of the Aurora〜」
を開催いたします。皆様のご来場をお待ちしております。
オーロラの明るさは、天の川の明るさに例えられることが多い。しかし時々⾃分の影が地上に映るほどの明るいオーロラに出会う時もある。このような時は波⽴つ海にもオーロラの光が反射する。1988 年のアラスカから極地での撮影を⾏い、すでに50 回以上の渡航であるが半分がアイスランドである。アイスランドに通う理由は、⾵景の美しさと危険な動物がいないことである。転倒や滑落、⾞の運転等に注意は必要であるが、真っ暗な中でも⼀⼈で撮影することができる。岩⼿県で撮影する機会も多いが、常に⾞の窓は全開し、ラジオの⾳を響かせ熊に遭わないように注意している。危険な動物に出会ったらというストレスが全く無く、撮影に没頭できるのはありがたい。今年のテーマは「極光の反射」である。アイスランドの湖、海岸、氷河、滝、川、に反射するオーロラの光をお届けします。またオーロラ旅⾏を計画している⽅には詳しい情報をご提供します。
22 ⽇(⼟)・23 ⽇(⽇)午後3 時からギャラリートークを計画しています。皆様のお越しをお待ちしています。

畑 英利 Hata Hidetoshi
1955年⻑野県⽣まれ 現在 ふるさと体験・⽊曽おもちゃ美術館館⻑
⼭梨⼤学、放送⼤学⼤学院、東京⼤学天⽂台⽊曽観測所留学
⻑野県内で理科教師に従事しながら天⽂普及活動に取り組む。
退職後、アイスランドを拠点にオーロラ撮影を⾏っている。
また、2020年から宮沢賢治の星空を求めて岩⼿県内での撮影も⾏っている。
◯受賞歴
1989年 ニッコールフォトコンテスト ニッコール⼤賞「オーロラサブストーム」他多数
2019 年より現代美術家協会・写真部⾨準会員
◯著書・共著
「信州の星空」「KISOシュミットアトラス」「遙かなる宇宙へ」
「KISOシュミット天体写真集」「極地オーロラと⽇本のオーロラ」
「ICELANDオーロラのある⾵景」「アイスランド・オーロラ撮影ガイド」⽇本語、韓国語、中国語版 など
「天⽂学者とめぐる宮沢賢治の宇宙」「開⽥⾼原の星空」「宮沢賢治 夜の⾜跡をたどる旅」
○個展
2016年・2017年 iiaギャラリー「アイスランド・オーロラのある⾵景」
2018 年〜2023 年 Nikonフォトスクエア(新宿、銀座、名古屋、⼤阪)
2019年 ピクトリコギャラリー・⽊曽町図書館「アイスランド オーロラのある⾵景」
2020 年 Behind Gallery 「輪廻」
2024 年 ピクトリコギャラリー 〜ICELAND〜⾵を追う旅〜
2025 年 ⻑野県⼋ヶ岳博物館 「撮り続けて出会った⾚いオーロラ」
ピクトリコギャラリー「⾚いオーロラ:極地・⽇本」